忍者ブログ

ミドリマツベーカリー

宮崎市内のパン屋365日

南極料理人。

ミドリマツベーカリーです。

マダムです。


先日、日経MJを読んでいたら、女性の南極料理人の方の記事が載っていました。

南極での生活は、大変なもので、

なによりチームワークが大切。

万が一、リーダーが、判断ミスをしてしまった場合、

生死に関わることもあるので、日頃から

みんながフラットに意見を言えるようにしているそう。

出したゴミは、すべて持ち帰らなければならなくて、

ゴミ処理担当の方は、たった一人で、本当に大変なお仕事だそうです。

他にも、

興味深いエピソードがイロイロ掲載されていたのですが、

意外だったのが、

なるべくゴミを減らしたい!!・・・と思った料理人の方が、

夜食に、その日に残った天かすを、おにぎりに混ぜて出したところ、

隊員の方が

『夜食には、高カロリー。悪魔のおにぎりだね。』

・・・と言ったのが、一連の『アクマの〇〇』の発端になったそう。


このお話でマダムは、色んな事を考えさせられたんですよ。

フードロスの問題とか、ゴミ処理問題とか。


なんだか、色んなことって背中合わせになっているような・・・。


ゴミ処理問題については、日頃よく考えることがあります。

お店でも、もっと簡易包装を呼びかけたいとは、思っているのですが・・・。
(現状でも十分に簡易包装なのですが、さらに!!)


なにより、食べることは栄養補給であり、楽しみであり、

生きていく上で、なくてはならないこと。


美味しいなぁと思えるものを、美味しく食べられることに、

改めて感謝したいものです。


(うんと疲れてるとき、悪魔的に元気の出るチョコレート!!!)


若いみなさんは、

食べれるときに、うんと食べたらいいとマダムは思います。


スプーンを握りしめて大盛カレーをかっこんだり、

大ジョッキ片手に唐揚げとポテトフライを交互につまんだり、

全部乗せラーメンのスープまで全部飲み干したり・・・


コレって、若さの特権!!!





PR

10連休と春休み、令和元年5月。

ミドリマツベーカリーです。


初めての世間の10連休というものをドキドキしながら経験し、

春休みの3連休に、ガッツリ風邪をひき、やっと回復してきて

今日に至っております。マダムです。


ゴールデンウィーク期間、パンを買いに来てくださったお客さま、

本当にありがとうございました。

思いがけずにバタバタして、ご迷惑をおかけした場面もあったことと思います・・・。

その節は、本当に申し訳ありませんでした。

いつもの休日と違って、お客さまの層がガラリと変わり、

県外からのお客さまや、懐かしいお客さまも来てくださいました!

・・・本来ならば、うんと張り切りたいところ・・・だったのですが、

後半になってくるにつれ、だんだんと気力も体力も乏しくなっていき、

いつもならば、出来たであろうサービスが、

アタマではわかっているのに、どうしても出来なかったりしたことなんかを

帰宅してから寝る前まで、ウジウジと悔んだりして、

(ア~、人は疲れすぎると、こんなふうになるんだ・・・。)とか

(自分の今のキャパは、このくらいなんだ・・・。)とか

(どんなに疲れてても、次回からは絶対にああしよう。)とか

(こんなに疲れるなんてトシ取ったなぁ~。)等々・・・・

とてもとても考えさせられる貴重な10連休でございました。


さてさて令和元年5月。

みなさまより少し遅れて3連休をいただいたマダムですが、

朝晩の寒暖の差や、10連休中の疲れを無視して欲張って動き回ったためか、

すっかり体調をくずしてしまいました。


この時季、気候の変化がはげしくて、

みなさまも10連休からのお仕事で、疲れが出やすい頃ではないでしょうか。


疲れたら、意識して自分の身体もキモチも、いたわって、

そして、また頑張りましょう!!!


 マイペースで、出来ることからひとつずつ。



(カウンター席、夏は日差しが暑い問題・気に入った布を見つけてやっと解決!)

ナミダが、じわり。

ミドリマツベーカリーです。


4がつ・旅立ちのシーズン。


実家を出て一人暮らしを始める娘さんと一緒に

パンを買いに来てくださったお客さまとお話していたら

マダムも

初めて親元を離れて上京した当時のことが思い出されて

うんと懐かしい気持ちになりました。



ミドリマツベーカリーの近くには、航空大学校があって、

学生さんが、よくパンを買いに来てくれるのです。


せんじつ、

いつも、学校のジャンパーを着てお店に来ていた学生さんが、

私服でやって来て、宮崎を離れることになったと挨拶をしてくれたのです。

いつも、どちらかというと寡黙なかんじの彼が、

最後に、ビシッと

『毎週、美味しいパンを食べて、頑張ることが出来ました。』と

言ってくれたときは、涙がジワリと溢れそうに。
(仕事中なので、ひっこめました。)


マダムよりも、ずっと年配で立派な立場にある方(後日、たまたま他の方から教えていただいた)が、

やっぱり、ある日突然

『今日で退職しました。今までありがとうございました。』と挨拶してくださったときも、

本当に驚きました。


そんなことを言ってもらえるなんて、思ってもいなかったからです。


誰かに喜んでもらえたり、なんかしらでも、お役に立てたりすることが

お店をやっていて、一番の喜びであり、やりがいであるとマダムは思っています。


そして、

ここぞというとき、しっかりと言葉にして伝えることの大切さを改めて感じました。


新年度のスタート。


あったかい気持ちで日々、過ごしたいものです!!!


(彼の定番、B.L.T.。)

自分のモノサシ。

ミドリマツベーカリーです。


いつも、ブログを覘いてくださるみなさま、

そして、パンを買いに来てくださるみなさま、

本当にありがとうございます!!

マダムです。


日々、いろいろなお客さまをお店にてお迎えしているマダムですが、

当然のことながら、

プライベートでは、お客として他所のお店におじゃまいたします。


お店を始める以前は、全くのお客さん目線で見えていたものが、

自分でお店を始めてからは、

それまで気が付かなかった色んなことに目が行くようになり、

いまやすっかり、ついつい、お店サイドの目線に。


立派だなぁ~、見習いたいなぁ・・・と思うこともあれば、

自分も気を付けないといけないなぁ・・・と思うことも。


 いいお店 って何ぞや???


『いいお店にしたいなぁ~。』シェフもマダムも常日頃

そんな風に思って、お仕事しておりますが

まだまだ 夢の途中。


ままならないことだらけです。


そんな中、失敗しようが、へこたれようが、

やり続けるうちに、だんだんと 自分の中のモノサシ のようなもの の

精度が上がっていくような気がしています。


自分が好ましいと思うこと、好ましく思わないこと。


100人の人がいたら、100のモノサシが、あって

100人全員が、満場一致で『いいお店!!』ということは、

ほぼあり得ないことであろうと思われるのですが、

それでも、自分の中のモノサシ の精度をどんどん高めて

近づいていけたらいいなぁ~と思っております。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



(シェフの大・大・大好きな『たこ部屋』さんのたこ焼き。街に出かけると99.9%の確率で
 お土産に(笑)。)

レッツ・トライ!

ミドリマツベーカリーです。

早いもので、2月も今日でおしまい!


お正月にたてた今年の抱負・・・

みなさま、忘れてはいらっしゃいません???

現在手荒れMaxガサガサのマダムです。


これまでは、毎日の生活の中で、

時間とキモチに余裕が持てなくなってくると、

すっかり脱力して機能停止!・・・に陥りがちでしたが、

今年のマダムはちょっと違うのです。

『これだけやったから、もぉいいよねぇ~・・・泣。』

  だったのが、

『もうちょっとだけ、がんばってみよっかな。』と

思えるようになったのです。


出し惜しみをしないように、

自分で限界を決めつけないように、

失敗や失態を恐れないように、


いきなりは、スゴクがんばれないから

コツは、『もうちょっとだけ。』(笑)



(先週は、『一升餅』ならぬ『一升パン』の特別注文をいただいて、シェフ初めての試み。
 大切な記念になるものなので、誠心誠意ご用意させていただきました。)


カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新コメント

[09/16 佐野 奨]
[03/29 いけ]
[01/20 たかせ]
[07/21 ハム]
[12/13 みどりまつ。]

プロフィール

HN:
ピエール。
性別:
非公開
職業:
パン屋サポーター
趣味:
パンとワイン
自己紹介:
美味しいパンとワインがあればゴキゲン!!!(あ、チーズもね。)

ブログ内検索

アクセス解析

忍者アナライズ

お店について

お店の場所

〒880-0912   宮崎市大字赤江1383 ℡0985-59-2067

営業時間   am7:00~pm6:00頃(お電話で確認していただけると助かります)

Copyright © ミドリマツベーカリー : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]