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ミドリマツベーカリー

宮崎市内のパン屋365日

ミナペルホネン

ミドリマツベーカリーです。


先日、久しぶりに来店された

顔見知りのお客さまのおサイフがすごーく可愛いくて、

『このおサイフ、可愛いですねー。』・・・からの

流れの会話の途中で、

二人とも

[ミナペルホネン]というブランド名が、

どーしても出て来ない・・・。

『なんだっけ?ミナ・・・う〜ん・・。』

『皆川さんのねっ。え〜っと、ミナ・・・?』

雑誌などで、よく見かけるけど、

近くにショップもないし、字面は見てるはずなのに、

なにせ発音したことがないんだもん。

『とにかくアレよ!』・・・で

話しは、無事に済んだのですが。


同様、マダムには、字面だけでフワッと覚えていたものが他にもあります。

お店がオープンして間もない頃からのお客さまで、

いつも『マリメッコ』のバッグをお持ちのその方を、

最初のうちは、お名前もわからなかったので、

マダムは秘かに『マリメッコさん。』と呼んでいたのです。

・・・イヤイヤ実は、

マダムは、長いこと『マリメッコ』ではなく、

『マメリッコ』と信じていたのです。

ある日、たまたま知り合いにもらったおみやげと

一緒に入っていたショップカードに、

ハッキリと『マリメッコ』なる表記が・・・!

( ずーーーっと、間違えて覚えていたんだ! ) と気づいて、

シェフに伝えたところ、

そんなのに全く疎いシェフは、

訂正したにもかかわらず、

すっかり『マメリッコ』でインストールされてしまったようで、

今だに『マメリッコさん。』と思っているようです。



(以前、TSUTAYAで買ったマスキングテープ。可愛いと思ったらミナペルホネン。)

・・・おそらくこの先、シェフが『マリメッコ』と

口にする機会は無いであろうと思われるので

 ま、いっか。


けど、マダムはこれまでに何回か、お友達との会話の中で

『マメリッコ』って言っちゃってるな。

きっと、

あんまり堂々と間違えてるんで、

指摘しづらかったのではないかと・・・。


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ニャンコ先生。

ミドリマツベーカリーです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

暑さで、ポワ~ンとしているうちに、10月になっていたマダムです。

我が家の大切な家族の一員となったダンさん( ノラ出身・雄4歳。)は、

マダムとは、今や完全に対等な関係のよう。

かまってほしい時の容赦なさは、半端なく、

仕事をしていようが、料理を作っていようが、くたびれてグッタリしていようが、

マッタクお構いなし。

お相手するまで、まとわりついて、手や足をガブガブ、頭突きを食らわす、机の上の書類・マダムの左手に乗っかる…。

マダムが、ベッドに横たわったら

もう諦める…という暗黙のルールがあったはずなのに、

ある日、どーしても我慢できなかったようで、寝転んだマダムのアタマをガブガブ…。

今朝は、やらなくてはならない所用があって、いつもより早起きしたのですが、

よりによって、パソコンの調子が悪く、30分ほど、ダンさんを無視し続けたところ、

その後のダンさんの拗ねっぷりと言ったら・・・!!
怒りの本気度が伺えます。

ゆっくり新聞を広げて読みたい…集中して終わらせたい仕事がある…ものすごーく疲れてるからのんびりしたい…

そんな時、絡みついてくるダンさんを見て、思うのは、『ワタシ、なんだか試されてるみたい・・・。』

そして、

はるーか、ムカシのすっかり忘れていたような記憶まで蘇ってきたのです。

若い頃、仕事に疲れきってたカレシなどに無理を言って、困らせていたコトなど。

今さらながら、きっと本当にキツかっただろうなぁ~と、同情してしまいます。

そんなダンさんですが、

めったにないことですが、マダムが本当にヘコんで、
ひとりになりたい気分のときには、

そっとしておいてくれたのです。

スゴいな。
ワタシよか、良くデキてるな。

ダンさんが、絡んでくるのは、

まだマダムに余力アリと、まるで見透かされているよう。

本気で全力で甘えてくるダンさんには、敵わない。
ウソなんて通用しない。

ニャンコ先生。
日々、色んなことを教えてもらってます。

(まだまだ修行が、足りないニャー。)


これでいいのだ!

ミドリマツベーカリーです。


マダムです。

今年も,早くも前半6か月が終わりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


6月生まれのマダム。

先日、5年ぶりの免許更新へ行ってまいりました。

5年といえば、結構な年月と思われるのですが、

5年前の免許証の写真を見ると

当時ちょっと流行っていたマッシュルームボブを

『バナナマンの日村さんに寄せて』とオーダーした坊ちゃん刈りで

ややドヤ顔のオモシロ写真の5年前のワタシ・・・。

ハッキリと、昨日のことのように思い出されます。


コロナも一段落。

先日、とある10年来お世話になっている方と

ずっと延期になっていた食事にやっと出かけることが出来ました。


マダムよりお姉さんのその方は、

仕事もビシーッとしていて、

よく気の付くオトナの女性・・・なのですが、

ワインを飲みつつ、おしゃべりしていると、

なんとマダムが常日頃思っていることと

おんなじことを言うではないですか!


『子供のいないせいなのか、年齢の割に自分って落ち着きがないのではないか?
 ・・果たして、こんなんでいいのだろうか?って思うの。』

『えっ! マッタク一緒のこと、自分も思っています。』


でも、ちょっと待ってください。

ダイジョーブです。

もう全然ダイジョーブ!!

R子さん、全然オトナだし、(すごく)面白いし。

このままで、何の問題もありません。

むしろ変わらないで欲しい・・・。


・・・そして、マダムは断然、自信を持ったのです。

ずぅーーーっと、マダムもおんなじこと、心配していたけれども

この先、R子さんみたくなるんだったら、全然OK!!!


『わたし、間違ってないんだ~。このままでいいんだ~!』と言ったら

『ダメダメ!私のことは、反面教師にしないと。』とは

言われたものの、

実在する先輩がいるので、すっかり安心したマダム。

もう無理にオトナらしくしなくってもいいや。
(あと、アタマ良く見られたいのも、止めてもいいかな。)

   これでいいのだ!



(5周年のディズニーランド。40ー5=35年前!)


懐かしい写真が出てきました。

35年前のTDLは、今と比べたらガラガラ!

当時と比べても、脳ミソあんまり変わっていないような気がします。

好きな洋服の傾向も10代の頃とほぼ変わらず。

見た目は、流石にオトナになったなぁ~(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)




明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。


ミドリマツベーカリーです。

2023年も、どうぞよろしくお願いいたします。


毎年毎年、なんだかんだと言っているうちに年末年始がやってきます。

短いようでそれでも色々あったなぁ・・・と思い返す一年。

この年末年始のお休みの間に、やりたいことリストを作成しておりました。

いやいや、年末年始というか、もっと言えば一週間単位、一日単位で

やること・やりたいことリストを作っているのですが、

その中でずぅ~っと未遂のまま持ち越してしまった案件です。

『やること』は、マストな事項。

やらなければ、差し障りのある事項なのでなんとしてもやるのですが、

『やりたいこと』は、差し当たり、支障のない事項なので

どんどんどんどん持ち越してしまった結果、

その中のひとつ、

(不要な本を選別して段ボールにつめて宅急便で送る。)の途中で

三日目にして挫折しかけております。

その他の

(不要な服を選別してビニール袋に入れてリサイクルに出す。)は

あっさりと終わったのですが、

本には、思い出が多すぎてどうしても手放せないのです。

そのうえ、整理するために手に取った本を読みだして『ちょっとだけ・・・。』と

止められなくなるアレです!!!
 (おとといは、コミック全五巻イッキ読み。じ、時間が・・・。)

年末に東京に住む姉と話してたら

「本屋さんで売っている本はまた買えるんだから、絶版本だけ残して処分すればいいんだよ。
 読みたくなったら、また買えばいいんだから。」と言われ、

光が差してきたような気分だったのですが、

そもそも小学生の頃買った本から大切に持っているのと

ここ何年かは、本を増やさないように慎重に選んで購入した本ばかりなのと

(処分する場所)に置いた本でもパラパラめくってしまうと、

 『もう一回読んでから処分したい衝動』にかられるのとで時間かかりすぎ。

それでもなんとか段ボールひと箱ぎっちり詰まったので、

今回はこれで良しとすることにいたします。

たまたま自分が絶版本をネットで探して購入したら、(←絶版本も容易く手に入る時代ですね・・)

『本、売ってください。』のチラシが同封されていたのです。

渡りに船、とばかりに段ボールを取り寄せたのは去年の夏のことだったでしょうか・・・。


若い頃はもちろん、数年前までは、せっかちで物事が早く進まないとイライラして

どうしても無理しても、強引にやり遂げていたのですが、

やっと極々最近になって、『ゆっくりでも前進していればいいや。』と

イライラしなくなりました。呑気になりました。

自分でも嬉しい変化だ。と思っていたのですが、

こうやって見てみると、おそらく強引にやり遂げる気力・体力がなくなってきたのでは。笑


2023年は、どのような時代がやってくるのか

なんにしても気持ちだけは穏やかに優しさを大切にして日々過ごしたいと思います。

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新年の営業は、5日(木)からです。

本日から5日に向けての仕込みが始まっております。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。



(3年ぶり。東京へ。)



クーリ・くりごはん♪

ミドリマツベーカリー、マダムです。


今年も、あれよあれよという間に、残り2か月となりました。

今年は、コロナに加えウクライナ攻撃が始まり、エネルギー・食料不足と円安、

そんなニュースに胸を痛めつつも、日々の暮らしは毎日続きます。

今年から週のお休みが1日増えたワタクシどもですが、

これまでお休みの2日間は、ガッツリ仕込みや家事やその他所用に費やしていたため、

ようやくこれまでに保留していた私的な案件に取り掛かれる・・!と

踏み出したら、結果、ちっとも余裕の持てないシェフなのでした・・・。


仕事と余暇のバランス。

周りを見渡せば、仕事もしつつ趣味も満喫している方もいらっしゃれば、

もう家には寝に帰るだけ!・・・という方もいらっしゃいます。

人によりけりで、比べるものではないということが、ようやくわかってきました。

それぞれの立ち位置で、楽しくやればいいじゃない!・・・という結論。


ちょっと余裕のできたマダムは、今年はこれまで必要最低限でこなしていた

家の中の整理とか料理とか掃除とかエアコンのランプが点滅しててもすぐ対処できないとか

月一回の不燃ごみ、出しそびれた~!とか

そおいうのが、けっこうストレスだったのですが、

おかげさまでずいぶんと解消いたしました。


先日10数年ぶりに、いただいた栗で栗ご飯を作りました。

ご存じの通り、栗の皮むきって大変・・・。

でも、すんごい勢いで栗をむき、栗ゴハンと創作料理2品を仕上げました。

栗ゴハンが、あまりに美味しかったので、冷凍して東京にいる母親にも

食べてもらいました。

ささやかなことだけれど、栗ご飯をお母さんに食べてもらったことが

このうえなく嬉しくて大満足なマダムです。



(ご近所さんが、山で拾われた栗!ごちそうさまでーす。)


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プロフィール

HN:
ピエール。
性別:
非公開
職業:
パン屋サポーター
趣味:
パンとワイン
自己紹介:
美味しいパンとワインがあればゴキゲン!!!(あ、チーズもね。)

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お店の場所

〒880-0912   宮崎市大字赤江1383 ℡0985-59-2067

営業時間   am7:00~pm6:00頃(お電話で確認していただけると助かります)

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